浮気調査の料金システム

浮気調査の費用は、探偵事務所が採用している料金システムによって違いがあります。ここでは、主な料金システムの「時間料金型」と「パック料金型」と「成功報酬型」について解説します。

時間料金型

探偵の稼働時間に応じて料金が決定されるシステムです。例えば、5時間の稼動につき4万円だった場合、4万円×探偵の人数×日数で計算されます。時間が超過した際には、(4万円+超過料金)×探偵の人数×日数となります。

仮に7日間の調査期間で、1日につき3人の探偵が稼働した場合、4万円×3(人)×7(日)=84万円が調査費用として請求されます。ただし、別途経費の請求をされるケースもあるため、調査前の打ち合わせにて明確にしておくことが大切です。

パック料金型

探偵の稼働日数や時間、調査に関する経費などをひとまとめにして請求する料金システムです。こちらも事前の打ち合わせで追加費用の有無などを聞いておきましょう。

成功報酬型

調査結果が出ることで、報酬が決定される料金システムです。完全成功報酬型として、結果が出ない際には調査の諸経費を請求しないパターンと、あらかじめ着手金として諸経費を確保するパターンがあります。

着手金として支払われた金額は、調査結果にかかわらず返金されることはありません。何をもって「成功」とするのかを事前に聞いておき、書面に残しておいた方が後々のトラブルを回避することにつながります。

調査に関する経費

探偵の浮気調査に関する経費には、公共交通機関の交通費やガソリン代、高速道路料金や宿泊費、報告書作成費用や機材費などがあります。