浮気調査に必要な情報とは?

探偵に浮気調査を依頼する際、事前にパートナーや不倫相手などの情報が多ければ多いほど、調査期間が短縮され、早期解決につながります。ここでは、浮気調査に必要な情報について解説していきます。

対象者の特徴に関する情報

対象者の名前と年齢と性別、身長や体型、髪型や服装、バッグなどの持ち物やアクセサリーなどの装飾品、眼鏡や帽子などがあります。顔写真や全身写真があると、より特徴をつかみやすくなります。

対象者の行動範囲に関する情報

対象者の自宅、家族構成、最寄り駅やバス停、勤務先や勤務時間、学校や始業から終業の時間、自家用車やバイクや自転車の車種、行きつけのお店や習い事先、SNSのアカウント、趣味の集まりの場所、浮気相手との密会が予想される曜日や時間帯などがあります。

情報漏えいに注意する

探偵に浮気調査を依頼した後には、情報漏えいに注意する必要があります。例えば夫や妻の浮気調査であれば、別居していない限りは一緒に生活をしていることが大半です。いくら「なんか怪しい…」と思われるような言動があったとしても、それだけで浮気の証拠とするには難しいためです。

ましてや浮気調査をしていることが、対象者に発覚してしまった場合には、その後の関係修復も困難になることが予想されます。できるだけ普段通りに接することが重要なポイントとなります。

他にも、探偵から浮気調査による有力な情報が、その都度入ってくることになりますが、探偵事務所との契約書や報告書、探偵とのやり取りが記されたメールの送受信履歴や電話の発信履歴や着信履歴は、浮気調査が完了するまで秘密にすることが、希望する形での解決につながります。